バイクで旅しよう バイク旅スキル

【旅するライダー必見!】バイク旅の宿のお話。

投稿日:2018年3月14日 更新日:

バイク旅の宿タイトル

バイクで北海道2周!沖縄3周!

そして日本縦断!

微妙に日本一周していない

引きこもりライダーです(笑)

今回はバイク旅の宿について話していきます。

バイクでのツーリング先の宿の確保は必須です。

車の場合だと、車中泊ができますが、

バイクだとそうはいきません。

バイクで旅する場合、状況に応じて

宿を使い分ける必要があります。

一概に宿といっても、

様々なタイプの宿があります。

今回の記事では

それぞれのバイク旅の宿の特徴を

踏まえながら、話していきます。

1.キャンプ場

キャンプ場

バイクで旅するなら、

メインで利用していく宿は

ずばり!

キャンプ場になります!

キャンプ場を利用するメリットは

なんといっても値段の安さです。

無料で利用できるキャンプ場も多々あるので、

バイクで旅するには最適の宿です。

キャンプ場には無料キャンプ場と

有料のキャンプ場があります。

1-1.無料キャンプ場

無料キャンプ場は使用料がかからないので、

バイク旅の費用を抑えるにはうってつけの宿です。

無料キャンプ場は

管理人が不在な場所がほとんどで、

受付時間を気にせずにテントが張れるのが魅力です。

ただし、

有料キャンプ場と比べると

設備的に見劣りする点も多く、

なかにはトイレや水洗い場が

設置されていない場所もあります。

事前に、ネットである程度

キャンプ場の情報を仕入れてから、

利用するようにしましょう。

無料のキャンプ場は無料のため、

不特定多数の人が出入りしやすい場所です。

無料キャンプ場の全てが

そうとは言い切れませんが、

治安は有料キャンプ場と比べて、

悪い傾向にあります。

無料キャンプ場を利用する際は

防犯対策などは最低限行うようにしましょう。

1-2.有料キャンプ場

有料キャンプ場は有料なだけあって、

トイレが常設していたり、

中にはシャワー設備があったりと

無料のキャンプ場より設備が充実している所が多いです。

また、キャンプの利用客はお金を払って

キャンプ場を利用しているので、

無料キャンプ場と比べて、

治安がいい傾向にあります。

有料キャンプ場は管理人がいるので、

受付時間が決められています。

受付時間内に受付しないと

キャンプ場そのものが利用できません。

有料キャンプ場を利用する際には

まず受付時間を事前に調べて、

受付時間内にキャンプ場に辿り着くように

余裕を持ってバイクで移動するように心がけましょう。

有料のキャンプ場の中では

県や市が運営しているキャンプ場は

値段も手ごろで設備が充実しているところが多いです。

その反面、民間キャンプ場と比べ、

受付の手続きがやや面倒な上、

焚火禁止、乗り入れ禁止等の制約も多めです。

値段と設備と考慮して、使い分けるようにしましょう。

1-3.北海道のキャンプ場は別格。

無料キャンプ場は有料キャンプ場と比べ、

設備が整っていないことが多いですが、

ライダーの聖地と呼ばれる

北海道だけは別格です。

無料キャンプ場でも本土の有料キャンプ場より

設備が充実している所が多く、

ツーリングシーズンになるとライダーも多いです。

北海道のキャンプ場

ライダー集団が集まる北海道の無料キャンプ場。

ライダーの聖地の呼び名は伊達じゃありません(笑)

1-4.キャンプツーリングの醍醐味。

大抵のキャンプ場は連泊が可能なので、

旅先にしばらく滞在したい時には

付近の手頃なキャンプ場に

テントやタープを張って

そこを拠点として、バイク旅を

楽しむことも可能です。

また、キャンプ場で

同じキャンパーと仲良くなったり、

地元のニャンコと一緒に過ごしたりと

キャンプ場でしか味わえない体験ができるのも

キャンプツーリングの醍醐味です。

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2.道の駅

バイクで旅を続けていると

近くにキャンプ場がない時や

あっても料金が高い、

受付時間を過ぎてしまった、

そういうケースが

どうしても出てきます。

そういう時に役立つのが道の駅です。

道の駅は公共スペースなので、

完全無料で利用できます。

また、ほとんどの道の駅に

整備されたトイレが常設されています。

キャンプ場ではトイレがあっても、

あまり整備が行き届いていないトイレが多々あります。

道の駅にはかなりの確率で

ウォシュレットを装備したトイレがあり、

実に快適なトイレタイムを過ごせます(笑)

このように道の駅はとても便利ですが、

道の駅の営業時間内には

テントを張ることはできません。

道の駅が閉まったあとに

テント設営をする必要があります。

道の駅でキャンプ

道の駅は日が暮れてからのテント設営が基本(泣)

道の駅が閉まってテント設営をして

朝までゆっくり休めると思いきや

早朝から道の駅の関係者の方が

道の駅の開店準備を始めます。

なので、

その前にテント撤収を済まさなければならず、

キャンプ場に比べてゆっくりと休息はできません。

また、

誰でも利用できる公共の場なので、

24時間不特定多数の人が利用します。

トラブルを避けるためにも

周りに迷惑をかけないように

目立たない場所にテント泊しましょう。

道の駅は便利ですが、

道の駅の営業時間外に

テントの設営と撤収を行わなければならず、

時間的にタイトになりがちです。

その上、道の駅の性質上、

落ち着いて休みにくい場所なので、

あくまで緊急避難の宿として

利用するのがいいでしょう。

3.漫画喫茶(ネットカフェ)

旅先で市街地近くに

宿をとらなければいけないとき、

有効活用できるのが、漫画喫茶、

いわゆるネットカフェです。

ネットカフェは

基本24時間営業で料金さえ払えば、

誰でも迎えてくれるありがたい場所です。

その上、フリードリンク飲み放題、

漫画読み放題、ネット使い放題と

かなり使い勝手がいい宿です。

ネットカフェ

ドリンク飲み放題のネットカフェ。

基本的にネットカフェは時間によって、

料金が増減するシステムです。

ネカフェで漫画やネットしながら、

朝をキャンプ場感覚でのんびり迎えると

料金が想像以上の金額になるので、

注意しましょう。

あとネカフェに泊まる際には

注意すべき点が何点かあります。

ネカフェは個室スペースが狭いため、

寝心地があまり良くありません。

その上、

深夜になると空調が効いてくるので、

人によっては体調を崩しやすくなります。

そういうわけで

僕がネットカフェに泊まるときは

常に持参した寝袋にくるまっています。

あと、

深夜にもかかわらず、

利用者の物音が

が聞こえてくる時もあるので、

耳栓は必須です。

ネットカフェは確かに便利です。

しかし、

12時間の利用で2~3000円程度の

費用がかかる上、

人によっては快眠できないどころか、

体調を崩す場合もあるので、

多用するのは避けた方がいいです。

ネットカフェも道の駅と同じく、

旅先でどうしても宿が見つからないときの

緊急避難で利用するのがいいでしょう。

4.ビジネスホテル

まず結論から言うと、

ビジネスホテルは最強です

バイクで長く旅していると

実感できることなんですが、

これが本当に快適で最強なんです(笑)

その理由は

ベッド、アメニテイ、シャワー、風呂、

トイレ、空調、テレビ、コンセントetc、、、

全てが揃っているから!

これは日常生活だと当り前のことなんですが、

バイク旅の最中は

基本、愛車に積載した荷物を中心に

日々の生活のやりくりをしないといけません。

なので、

キャンプ場等に泊まるときは常に

風呂はどうしよう、

宿の寝心地はいいだろうか、

トイレや水は確保できるだろうか

など不安要素がたくさん頭をよぎります。

そういう中、

久しぶりにビジネスホテルに泊まると

あまりの装備の充実さに感動すら覚えてしまいます。

ビジネスホテル

バイク旅のときは非常に快適なビジネスホテル

ビジネスホテルの部屋の扉を開けて、

中に入った途端、

自然と顔がにやけちゃうんですよ。

何でも揃いすぎていて(笑)

ただし、ビジホに泊まると

値段が安くても1泊4~5000円は

普通にかかってしまいます。

2、3泊程度のツーリングレベルなら

オールビジネスホテルでも問題なしですが、

さすがに1カ月以上のバイク旅となると

連日ビジホに宿泊していたら、

費用がいくらあっても足りません。

バイクで旅する場合、

通常はキャンプ場や道の駅などを

宿として利用して、

ちょっと疲れが溜まってきたなと感じたら、

ビジネスホテルに泊まって、

リフレッシュするスタイルがオススメです。

僕はバイク旅の最中は

1週間に1回を目安に

ビジネスホテルを利用するようにしています。

5.民宿

市街地を抜けて、キャンプ場も

道の駅もビジネスホテルもない。

そういうときには

民宿を利用しましょう。

値段も2~3000円と

ビジネスホテルより安めの価格帯です。

ただし、値段が安い分、

トイレや風呂や水洗場は共同スペースで

部屋は生活臭があり、それなりの設備です。

民宿

生活感のある民宿の部屋。

民宿はビジネスホテルを

少しグレードダウンした宿ですが、

それなりに快適に休めて価格も手ごろです。

6.ライダーハウス

バイクで旅するなら、やはり欠かせないのが

ライダーハウスです。

ライダーハウスとはライダーや

自転車で旅するチャリダーを

メインターゲットにしている簡易宿泊所です。

ライダーハウスは北海道を

中心に分布していて、食堂やお土産店等が

副業で行っている場合もあります。

ビジネスホテルや民宿等と比べ、

価格が安いので、ライダーハウスが多い

北海道ではかなり重宝する宿です。

ライダーハウスライムライト

北海道函館にある有名なライダーハウス:ライムライト

ツーリングシーズンの北海道には

ライダーハウスにライダーが多数集まり、

交流という名の宴会が始まります(笑)

ライダーハウスは基本、

相部屋の雑魚寝スタイルです。

相部屋が苦手な方にはあまり向かないかもしれません。

僕は人見知りで引きこもりですが、

意外とライダーハウスは性に合っていました(笑)

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7.バイク旅の宿まとめ。

今回は僕がバイク旅でよく利用する宿

キャンプ場、道の駅、ネットカフェ、民宿

ビジネスホテル、ライダーハウスを

紹介しました。

今回紹介した宿の他に

ゲストハウス、民泊など

バイク旅で泊まれる宿は多岐にわたります。

是非、この記事を参考にしつつ、

自分だけのバイク旅スタイルをエンジョイしてください!

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  1. オレは基本的にライダーハウス派です!!

    • 引きこもりライダー より:

      ライダーハウス派なんですね!
      僕はよく言えばオールラウンダーで
      悪く言えば八方美人です!(笑)

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引きこもりライダーです。

愛車の隼とクロスカブで
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