バイクで旅しよう バイク旅アイテム

【これから旅するライダーへ】バイク旅マストアイテム23選!

投稿日:2018年3月9日 更新日:

バイク旅マストアイテムタイトル

バイクで旅するには何を持っていけばいいか?

今回はバイクで旅する引きこもり:引きこもりライダーが

バイク旅のマストアイテム23選を解説していきます。

このバイク旅マストアイテム23選ですが、

僕はバイクで旅すること=

キャンプツーリングメインと考えてますので、

バイクでキャンプすることを前提に

バイク旅のアイテムを選んでいます。

そこは予めご理解下さい。

では早速、

バイク旅に必要なマストアイテム23選を

紹介していきます^^/

1.テント

まずバイクで旅するために

一番重要かつ必要なアイテム、

それがテントです。

テントさえあれば、

旅先で寝泊まりするところ

にはほぼ困りません。

テントは絶対バイク旅には外せないアイテムです。

2.シュラフ(寝袋)

これもテント同様、

バイク旅に持っていくべき道具。

夜の眠りを快適にサポートして、

次の朝に旅の疲れを残さず迎えるために

必須のアイテムです。

3.マット

マットは地面の凹凸を吸収する上、

断熱材の役割も果たすので、

テント、シュラフ同様重要な旅アイテムです。

初心者は迷わず銀マットを

持っていきましょう。

テントとシュラフとマットに関しては

別記事:バイク旅アイテム3種の神器とは?

で詳しく解説しています↓

4.テーブル

キャプテンスタッグのアルミテーブル

キャプテンスタッグアルミテーブル。

キャンプ場で食事や晩酌するときに

必要なのがテーブル。

各メーカー様々なテーブルを

リリースしていますが、

最初はコンパクトで安価な

アルミテーブルを選ぶといいでしょう。

僕は最初に購入したキャプテンスタッグ

のアルミロールテーブルを

いまだに愛用しています。

テーブルはサイドケースなどでも代用できます。

バイク旅の荷物を抑えたい場合は

それらを活用してみるのもいいでしょう。

5.イス

キャプテンスタッグのイス

キャプテンスタッグのイス。安くて丈夫。

テーブルとセットで必要なのはイスです。

キャンプ場で物思いにふけるには

必須のバイク旅アイテムです。

これもテーブルと同じく、

各メーカーリリースしています。

最初はホームセンターの

アウトドアコーナーなどで

売られている安いモノで十分です。

イスには耐荷重が設定されているので、

自分の体重に見合った耐荷重のイスを

選ぶようにしましょう。

6.サンダル

キャンプ場でバイクシューズのまま

出歩くのもいいですが、

テントから出る度にバイク用のシューズを

履くのはかなり大変です。

サンダルをテント入口に置いておけば、

すぐ履けて快適に場内を移動できるので、

忘れずに持っていきましょう。

と言いつつも、

サンダルは結構忘れやすいアイテムなので、

持っていくのを忘れたら、

100円ショップで売られているモノを

旅先で購入するのもありです。

7.着替え

着替えはバイクの積載荷物の中で

大きなウェイトを占めます。

余分なモノを持っていかないために

最初に何日分の着替えを持っていくのか

決めておきましょう。

旅する日数にもよりますが、

多くても5日分ぐらいに

留めておくといいでしょう。

着替えは普通に積載すると

バイクの積載を圧迫するので、

コンプレッションバッグで

圧縮するのがオススメです。

コンプレッションバッグでなくても、

100円ショップなどで売られている

衣類圧縮袋を使用して、

衣類をコンパクトに収納できるので、

それらを利用するのもいいでしょう。

8.エチケット用品

綿棒や爪切り、救急用品など

必要に応じて買い揃えておきましょう。

これらも100円ショップで

ほとんど入手できます。

旅先でその都度購入するのもいいでしょう。

9.アイマスク

クマモンのアイマスク

くまもんアイマスク。

バイク旅をしていると

どうしても不可抗力で

照明や車のライトが当たる場所で

野宿するときがあります。

アイマスクがあると

照明光をある程度遮ってくれるので、

ベストな眠りとはいかないまでも

それなりに安眠できます。

これも100円ショップで

入手するといいでしょう。

ちなみに僕はくまもんのアイマスクで

旅先を快眠しています(笑)

10.イヤープラグ

耳栓

イヤープラグ=耳栓。

旅先では、

キャンプ場の虫の鳴き声や

ビーチでの波のさざめく音、

交通量の多い場所だと車の排気音等

周りの雑音が大きすぎて

眠れないケースが多々あります。

そういうときにイヤープラグ、

いわゆる耳栓が

必要になってきます。

これも100円ショップで売っています。

ただし、耳栓をつけても

完全に音はシャットダウンできません。

あくまで耳栓は気休め程度に

使うといいでしょう。

11.雨具

バイクで長期間旅していると、

どうしても雨に降られるときがあります。

旅先で雨に降られると

かなりの体力の消耗になるので、

防水性能の高いバイク用のレインスーツを

持っていくようにしましょう。

特にバイクシューズが浸水すると

目も当てられない状態になるので、

バイクシューズは完全防水のモノか、

レインブーツカバーを持参するようにしましょう。

旅先での雨は本当にいいことがないので、

バイク旅の日数に余裕があれば、

雨の日は走らないというのも一つの手です。

12.バーナー

イワタニバーナー

湯沸かしや調理に使用するバーナー

キャンプ場で迎える朝。

まずは温かいコーヒーを一杯。

その時に必要なお湯を沸かすバーナー。

これも各社リリースしてますが、

最初は安いもので事足ります。

最近ではあまり見られなくなった

ホワイトガソリンを使用する

バーナーもありますが、

初心者は一般的に普及している

ガスボンベを使うバーナー

を選ぶのが無難です。

バーナー用のガスボンベは

市販のガスボンベと比べ高価ですが、

安全と信頼の面から、バーナー専用の

ガスボンベを使うようにしましょう。

旅の日数や使用頻度に応じて

予備のガスボンベを

持っていくといいでしょう。

13.クッカー

モンベルクッカー

モンベルのクッカー

お湯を沸かすだけでなく、

簡単な調理もできるクッカー。

最初は1点か2点セットのクッカーを

利用して、

本格的にキャンプ場でクッキングするなら、

あとで揃えていきましょう。

僕は旅先ではさほど調理はしないので、

専ら湯沸かし用としてクッカーを

旅に持っていきます。

14.コップ

コップもアウトドアメーカー各社、

リリースしていますが、

最初は100均で売られているもので十分です。

保温性等はブランドメーカーのもの

と比べて劣りますので、

そのうち、メーカーブランドのものに

するのもいいでしょう。

僕は100均で買った200円の

ステンレスコップをいまだに愛用しています。

15.水

水はライフラインなので、

必ず常備するようにしておきましょう。

積載はかさばってしまいますが、

2Lペットボトルは必ず持っていきましょう。

キャンプ場や野宿する場合、

水が入手できない場所もあるので、

最低、1L分の水をペットボトルに

確保しておくようにしましょう。

水が入手できない場所で

野営すると本当に

水のありがたみが身に染みてわかります。

旅先では水は無駄使いしない癖を

つけておきましょう。

16.ランタン

ジェントスLEDランタン

便利なLEDランタン

夜のテント内を明るく灯すために

必要なランタン。

ランタンにもガスランタン、

ホワイトガソリンランタン、

LEDランタンと色々種類があります。

初めてランタンを使う方は

安全性やコストパファーマンスの面から

LEDランタンを使うのがオススメです。

LEDランタンはお手軽ですが、

多用するとすぐ電池切れするので、

予備の電池は持っていきましょう。

17.ヘッドライト

LEDヘッドライト

LEDヘッドライト。

夜中遅くキャンプ場に辿り着き、

暗闇の中テント設営するときに

大活躍するのがLEDヘッドライトです。

両手が使える状態で

手元を照らすことができるので、

暗闇での作業もラクにこなせます。

テント設営の他にも暗闇の中での調理や

場内の移動でも大活躍します。

一度使い始めたら、あまりの便利さに

手放せなくなるアイテムです。

あまりにヘッドライトに依存しすぎて、

電池切れした時には

軽いパニック状態になるので、

予備の電池は常備しておきましょう(笑)

18.工具

旅先では愛車のトラブルはつきものです。

自力で解決できそうなトラブルは、

最低限の工具を揃えて、

自分で対処するようにしましょう。

工具の他に

パンク修理キットやタイヤの空気入れ、

結束バンド補修テープ等も

持っていくといいでしょう。

19.ガムテープ

布テープ

布製ガムテープ。

転倒したバイクの外装の応急処置や

キャンプ道具の補修など

様々なシーンに使えるのがガムテープです。

新品を持っていくと結構かさばるので、

途中まで使ったガムテープの芯をつぶして、

積載するといいでしょう。

紙タイプと布タイプがありますが、

粘着力が高く手で綺麗に切れやすい

布タイプのガムテープを持っていくといいでしょう。

20.虫よけスプレー

スキンベープ

夏場のキャンプ場、

特に山間キャンプ場では

外を歩くと虫に刺されるので、

虫よけスプレーを持っていくのがいいでしょう。

虫よけスプレーは蚊には

かなりの忌避効果はあるのですが、

ブヨなどの虫には効果がないもの

がほとんどです。

虫よけスプレーはあくまで忌避効果なので、

完璧に虫を防げるものではないことを

頭に入れておきましょう。

21.トイレットペーパー

バイクで旅しながら移動していると

入用なのにトイレが

どこにもないときや

トイレがあっても、

肝心のトイレットペーパーがないときが

多々あります。

なので、トイレットペーパーは

持参しておきましょう。

僕もかなり、

トイレットペーパーの

お世話になりましたので(笑)

トイレットペーパーはそのまま

持っていくとかさばるため、

バイクの積載を圧迫します。

芯をくりぬいて、

潰してから積載するようにしましょう。

22.キャリングコード

タナックスキャリングコード

タナックス製キャリングコード。

バイクの積載力強化に

必要なキャリングコード。

積載力アップだけでなく、

一時的な荷物を括り付けたい時にも

大活躍するので、数個持っている

と便利です。

値段は多少張りますが、

使い勝手がよく、作りのしっかりした

タナックス製のキャリングコードが

オススメです。

23.ツーリングマップル

ツーリングマップル

バイク旅のバイブル:ツーリングマップル

バイク旅マストアイテムの最後を飾るのは

ツーリングマップル。

ネットのグーグルマップが普及した今でも、

バイクで旅するならこれは欠かせません。

僕もバイクで旅するときは

ツーリングマップルを肌身離さず持っていき、

旅先のテント内で愛読しています。

バイク旅に役立つツーリングスポットや

キャンプ場情報が満載ですので、

バイク旅のバイブルとして、

必ず入手しておきましょう。

バイク旅マストアイテムまとめ

今回、

バイク旅のマストアイテム23選を

紹介しました。

バイク旅初心者の方は最低でも

この23アイテムは持っていきましょう。

あとは実際バイクで旅して、

自分に必要と感じたバイク旅アイテムを揃えていきましょう!

結局は自分の目と耳で見聞きして、

バイク旅を体験することが一番大切です。

マイバイクに夢と荷物を詰め込んで、

愛車と共にバイク旅を楽しみましょう^^/

バイク旅マストアイテムエンディング


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執筆者:


  1. さすがキャンツーベテランさん!!
    オレは耳栓の代わりにイヤホンは必須ですね!!音楽(ラジオ)は欠かせませんからね(^_^)v

    • 引きこもりライダー より:

      ザッキー尾崎さん、こんばんは!
      いやいや、僕なんてまだまだですよ(笑)
      なるほど!
      イヤホンで音楽を聴いた方がよく眠れるかもですね♪

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鹿児島県在住のフリーランス、
引きこもりライダーです。

愛車の隼とクロスカブで
日本全国を駆け巡る
【バイクで旅する引きこもり】です。

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