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【ライダーの聖地を走ろう!】バイクで走る北海道ツーリングの魅力!

投稿日:2018年3月12日 更新日:

北海道2017タイトル

2017年7月、

僕は初めて北海道の地へクロスカブで降り立った。

ただ真っすぐに地平線の果てまで伸びる道、

数km先まで見渡せる

広大なシーサイドライン、

道中で飛び交うライダーのピースサイン、

全てが新鮮で

バイク人生、いや、

人生の中で最高の経験だった

2017年の北海道の夏。

多くのライダーが語る、

日本各地、絶景ツーリングスポットは

数多くあるが、

北海道は別格。

ここでは

北海道ツーリングの魅力を語っていきます。

北海道の魅力1.地平線まで真っすぐに伸びる道。

道が真っすぐ伸びている

一言で言えば、ただそれだけですが、

走っても一向に行き止まりが

見えない果てのない北海道の道。

道が真っすぐ続くがゆえに

空も地の果てまで広大に続く様は

本土ではありえないほどの想像を絶する

美しい光景でした。

北海道オロロンライン

正直この画像では北海道の道の

魅力の5分の1いや、

10分の1も引き出せていない状態ですが、

それは撮影者の僕が下手くそなだけです。(笑)

この地の果てまで続く道の正体は

国道231号線沿いを走る

オロロンライン。

ライダー誰しも憧れる北海道の直線道路です。

僕が初めて、

このオロロンラインを目にしたときは

あまりに非現実的な光景なので、

顔から満面の笑みがこぼれました。

実はこのオロロンラインに限らず、

地平線まで果てしなく続く直線ロードは

道内のいたる所に転がっています。

そのどれもが本土ではありえないほど

気持ちよく真っすぐ伸びる絶景道

走れども走れども、

同じ風景がずっと続くので、

距離の感覚が麻痺するのは

数多くある北海道あるあるの一つです。(笑)

この直線道路の数々は北海道民には

見慣れている光景なのでしょうが、

本土最南端の鹿児島から

遠路はるばる来た僕は

北海道の道を走るだけで驚きの連続でした。

人生も北海道の道のように

真っすぐ進めたらいいけど、

現実は人生山あり谷ありでそうはいかない。

そういう想いを心の奥に秘めているからこそ、

日本全国のライダーは

北海道の地平線まで続く真っすぐな道に

恋焦がれて、毎年のように北海道を

訪れるのかもしれません。

関連記事

北海道の魅力2.スケールが大きい北海道。

北海道の魅力は道だけではありません。

全てにおいてスケールが大きい

それが、

北海道という北の大地です。

2-1.日本一の面積を誇る都道府県。

北海道は

でっかいどう!

この名言が語る通り、

北海道は日本一の面積を誇る都道府県です。

その面積は実に83450㎢。

正直、

面積で言われてもピンとこないので、

僕のホームグラウンドである九州と比べてみます。

九州の面積が36750㎢、

それに対して北海道は83450㎢。

なんと、

北海道は九州の2倍以上の

面積があります。

九州が2個まるまる余裕で入るほど

北海道は大きいということです。

余談ですが、

北海道民が隣町までぶらっと行くと言えば、

数十km移動するのが当たり前の感覚。

本土だと県と県をまたぐ距離に等しいので、

北海道の大きさがいかに広大なものであるか、

そして、北海道民の距離感覚も

ビッグスケールなのがわかります。

2-2.道内にある巨大オブジェ。

北海道自体が大きいのは

先ほど触れた通りですが、

その北海道の大きさに便乗したのか、

道中にあるオブジェも巨大です(笑)

そして、

巨大なオブジェを見たライダー達は

童心に帰ったように大はしゃぎします。

これは僕だけかもしれないですが(汗)

では実際、

どんな巨大オブジェが北海道にはあるのか?

僕が北海道中で目にした

巨大オブジェを紹介していきます。

オロロン鳥のオブジェ

初めの方でも触れたライダーの憧れの道:オロロンライン

その231号線沿いにそびえ立つ巨大な

オロロン鳥のオブジェ

オロロン鳥の正式名はウミガラス。

このオロロン鳥はその名の通り、

オロロンラインの語源になっています。

オロロン鳥は絶滅寸前の種なので、

もし発見したら優しく接してください。

紋別町カニの爪

紋別の道の駅近くに置かれている

高さ12m、幅6m、重さ7トンの

カニの爪のオブジェ。

北海道紋別市に訪れたら、

是非立ち寄っておきたい名物オブジェです。

かつては流氷の時期限定で海に浮かべるという

荒業を行っていたようですが、

現在は陸地で静かに佇んでいます。

カニ御殿のオブジェ

白老町にある国道5号線沿いの「カニ御殿」。

その屋根にのっかる巨大熊

看板に乗る巨大なカニ

国道5号線沿いで「怪獣大戦争」ならぬ

「熊カニ大合戦」が繰り広げられている様は

一見の価値ありです。

ここに紹介したオブジェは氷山の一角、

まだまだ沢山の奇想天外かつ巨大なオブジェが

北海道中には散りばめられているので、

ご自分で探し出し、童心に帰って大はしゃぎしてください(笑)

北海道の魅力3.出会い多き北の大地。

バイク全盛期の1980年代。

多くのライダーで賑わっていた

北海道のライダーハウスやキャンプ場。

バイク人口の減少につれ

道中のライダーハウスやキャンプ場も

軒並み減少しました。

それでも、

ライダーに優しい北の大地は健在です。

無料で設備も充実したキャンプ場、

格安でライダーを迎えてくれるライダーハウス

旅の疲れを無料で癒せる自然露天風呂。

特にキャンプ場やライダーハウスでは

全国から集結したライダー達が一堂に会し、

各々が驚くほどすぐに打ち解けます。

ほぼ酒の力が入ってますが(笑)

本土では赤の他人同士のライダーが

本音で語り合う場所がほとんどなく、

こういう出会いや繋がりを求めて北海道の地に

訪れるライダー達も少なくありません。

僕も引きこもりで人見知りですが、

北海道のキャンプ場や

ライダーハウスではすぐに酒の力で

初対面のライダーと打ち解け合いました(笑)

北海道でのライダーとの出会い

ライダーが自然と引力により引かれ合い、

笑顔で打ち解け合う、

本土から離れた北の大地だからこそ

可能にしてくれる人との繋がり。

北海道はそういった意味でも

ライダーの聖地として今もなお

親しまれているのでしょう。

北海道ツーリングの魅力まとめ

果てしない直線道路はライダーの心をつかみ、

全てを包みこむほどスケールが大きい。

そして、人の出会いを引き寄せる魅力に溢れた

ライダーの聖地:北海道

是非、

愛車と共に北の大地を堪能してください。

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