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【現役隼乗りが大胆予想!】いつ出る?新型隼(ハヤブサ)?

投稿日:2018年4月1日 更新日:

新型隼の噂タイトル

3月下旬に開催されたばかりの

東京モーターサイクルショー2018。

2018年は

スズキのフラッグシップモデル、

GSX1300R HAYABUSA

発売20周年の記念すべき年です。

新型の噂が出ては消え、

出ては消えていく隼。

隼発売20周年の節目に開催される

モーターサイクルショー2018で

新型隼のコンセプトモデルがついにお目見えか?

と思いきや、

スズキブースには現行型の隼が出展。

新型の発表はまたもお預けのようです。(泣)

現行型が発売されて10年以上も経つ隼。

旧型隼が発売されてから8年で

現行隼になったことを考えると

そろそろ新型の隼が出ないといけない時期です。

今回は旧型、現行型の隼と乗り継いできた

引きこもりライダーが

GSX1300R隼の歴史を語りながら、

新型隼の仕様と発表時期を予想していきます。

1.全世界に衝撃を与えた初代隼

1999年、全世界に衝撃が走った。

それまでのバイクの常識を覆す独特なフォルムと

車体に秘められたパワーと高速安定性。

300km/hを軽々と

到達する最高速を実現しつつ、

万人にも扱いやすい完成度の高さ。

その空力特性とオリジナリティを追求した

ボディに多くのライダーは魅了された。

特にアメリカでは「BUSA」の愛称のもと、

爆発的人気を博していった。

2002年式の隼

隼2002年式(メタリックフリントグレイ)

僕もその隼に魅了されたライダーの一人。

そのグロテスクとも言える独特のデザインと

300km/h出るバイク」の呼び名に魅かれて

2002年モデルを購入しました。

初代隼アップ

今見ても色あせることない初代隼

隼に跨って走った第1印象は

扱いやすいけど、

底がしれない。

車体は重いけど、

跨ると非常に軽快に

走ってくれる。

隼は万人に扱いやすく

乗り手を包みこんでくれる

懐の深いバイクでした。

初代hayabusa SPECIFICATION
全長  2140mm  始動方式  自動
全幅  740mm  潤滑方式  ウェットサンプ
全高  1155mm  ミッション  6速常時噛み合い式
シート高   805mm  クラッチ  湿式多板
定地燃費   ―  キャスター角  24°10’
乾燥重量  217kg  ハンドル切れ角  30°
エンジン形式  4ストローク水冷DOHC  回転半径  3.3m
気筒数  4  フロントブレーキ  ダブルディスク
排気量  1299cc   リアブレーキ  デイスク
吸気装置  フューエルインジェクション  年式  1999-2007

2.初代を踏襲しつつ熟成させた2代目隼 

初代の隼のコンセプトを受け継ぎ

2007年7月に発売された2代目の隼。

デザインを踏襲しながら、

空力特性を徹底的に見直し、

高速巡行性能を高めています。

排気量を1299ccから1340ccにアップし、

エンジン内部のパーツを見直すことで

出力は197psに達しました。

更に3つのドライブモードを搭載して、

隼の有り余るパワーを様々な走行シーン

に合わせて、扱いやすく仕上げています。

2014年からは

欧州モデルと同スペックのフルパワー仕様で

日本国内で販売されました。

また、日本仕様は国内2輪車として

初のETC標準搭載車となっています。

2代目隼

2009年式隼(パールネブラーブラック×ファントムグレーメタリック)

現在、僕が乗っているのがこの2代目隼。

初代隼と比べ、

乗りやすさと高速巡行性能が向上し

更に扱いやすいバイクとなっています。

初代にあったエンジンの

ガサツさがなくなったのは

確かにいいのですが、

快適すぎて少し面白みに

欠ける感もあるのも事実。

デザインも乗り味と同じく、

グロテスクな初代と比べ

上品な雰囲気になっています。

ハーフカウル仕様の隼

現行らしさがないハーフカウル仕様の隼

僕は元々初代隼乗りということもあり、

初代隼のグロテスクな雰囲気が好きなので、

純正カウルをハーフカウルに換装したりして、

少しグロテスクな隼に仕上げています。

2代目隼は初代隼と比べ

おとなしくなった印象ですが、

非常に乗りやすく、

一目見ただけで「ハヤブサ

と分かるデザインは健在です。

2代目hayabusa SPECIFICATION
全長  2190mm  始動方式  自動
全幅  735mm  潤滑方式  ウェットサンプ
全高  1165mm  ミッション  6速常時噛み合い式
シート高   805mm  クラッチ  湿式多板
定地燃費   28km/l  キャスター角  23°25’
乾燥重量  220kg  ハンドル切れ角  30°
エンジン形式  4ストローク水冷DOHC  回転半径  3.3m
気筒数  4  フロントブレーキ  ダブルディスク
排気量  1340cc   リアブレーキ  デイスク
吸気装置  フューエルインジェクション  年式  2008-????

3.新型の隼の仕様と発売時期予想!

※ここからはあくまで

いち隼乗りとしての僕の独自の見解です。

新型すなわち3代目の隼ですが、

デザインは初代、2代目を

踏襲した流線形のデザインになるのは

ほぼ確実ではないでしょうか。

現行型でデザインはかなり

熟成しきった感があるので、

そこをどう料理していくかは

スズキのデザイナーの腕の見せ所です^^

ヘッドライト、ウインカーなどの

灯火類のLED化は時代の流れからして確実でしょう。

カブでさえヘッドライトがLEDに

なっていますし。(笑)

フレームは初代、2代目のモデル同様

アルミツインスパーフレーム

となる可能性が高いでしょう。

エンジン周りは排気量の変更はなく、

内部パーツの見直しによって、

性能向上をはかる方向性と予想します。

ただ排気量を増やせばいいという風潮は

今の時代に似つかわしくないです。

何より排気量アップで

排気量が1400ccを超えしてしまったら、

名称がGSX14Rになっちゃいます。(笑)

装備は前後電子制御サスペンションで

ステアリングダンパーも電子制御付き。

メーターは

思い切ってフルデジタルメーターに変更。

初代にあった燃費計が精度を増して復活。

タイヤのスピンを防ぐ

トラクションコントロールシステムを

導入するのも確実でしょう。

そして、

ドライブモードセレクターを廃止して、

代わりに高燃費で高速巡行できる

クルーザーモードを搭載

重量は素材の見直しで

今回は2代目より軽くなり、

初代の乾燥重量197kgに

近づくと予想します。

値段は2代目の160万円より

上昇することは間違いないですが、

200万円を切る価格に抑えると予想します!

そして、

気になる発売時期は

ずばり!

2019年7月

と予想します!

来年のモーターサイクルショ-2019で

新型隼がお披露目して、

ツーリングシーズン真っ最中の7月に

新型の隼が日本全国走り回る姿が目に浮かびます^^

とりあえず、僕は

新型隼に思いを馳せながら、

現行の2代目隼で走り抜けていきます!

それでは!

現行型隼でエンド


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鹿児島県在住のフリーランス、
引きこもりライダーです。

愛車の隼とクロスカブで
日本全国を駆け巡る
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