バイク旅 沖縄

まさに幻想空間!沖縄美ら海水族館!

投稿日:2018年3月5日 更新日:

沖縄美ら海水族館タイトル

はいさーい!

沖縄の旅から帰ってきて早1カ月、

全然沖縄気分が抜けきっていない

引きこもりライダーです(笑)

今回は

沖縄のバイク旅のラストに立ち寄った

沖縄美ら海水族館をレポートしていきます。

1.沖縄美ら海水族館とは?

沖縄美ら海水族館の入り口

沖縄美ら海水族館入り口

沖縄美ら海水族館は

沖縄本部町にある

日本最大規模の水族館です。

以前は世界一の水族館であった程の

世界的にも有名な沖縄の観光地です。

観光名所ということもあり、

僕が訪れた平日でも、

すでに入り口前から

観光客で溢れかえってました(汗)

人混みが苦手な僕ですが、

なけなしの勇気を振り絞って、

沖縄美ら海水族館の

入口ゲートをくぐりました!

すると、

そこには息を呑むような

幻想的な空間が広がっていました。

2.美ら海水族館の見所

美ら海水族館の水槽

色トリドリの海の生き物達!

まず僕の目に飛び込んできたのは

多種多様な色彩のお魚が優雅に

泳ぎ回るブルーオーシャンな水槽でした!

まさに沖縄の美ら海を

再現したかのような

幻想的な空間。

人見知りの僕でも、

人混みが気にならないほど、

魅せられてしまいました。

美ら海水族館の幻想的空間で

一時的に人見知りのリミッターが

外れた僕は水族館のアチコチを探検します。

水族館を一通り巡った結果

僕の出した結論は

見所多すぎ!!!

日本最大の水族館の名は

伊達じゃありませんでした。

あまりに見所が多いので、

今回は僕一押しの

美ら海水族館見所スポットを

レポートしていきます!

2-1.驚愕!巨大ヤドカリ!

ヤシガニの案内板

案内版からして目立つ巨大ヤドカリ!

美ら海水族館内を探索していて、

まず目についたのは、

甲殻類最強!

巨大ヤドカリ
ヤシガニ!

そう書かれたインパクト絶大の案内板。

なんだかんだで、

最強の2文字に

男の子は惹かれるものなんです!

たとえ、僕みたいな最強とは

程遠い引きこもりでもね。(笑)

甲殻類最強のヤドカリ:ヤシガニとは

いかなるものか・・・

水槽の中を覗いてみます。

ヤシガニ

超巨大ヤドカリ:ヤシガニ!

そこには僕を含めて、

世間がイメージしているヤドカリとは

程遠いゴッツイ異形の姿が(汗)

ヤドカリと言ったら、

細長い貝殻から頭とハサミを

チラッと出して、

砂浜をチョロチョロ

可愛く横切っているイメージです。

しかし、

このヤシガニは

まず貝殻に入ってない!

というか

この巨体が入れる貝殻があるのか、

というところがまず問題ですけど。

そして、

ムキムキの筋肉質なボデイ。

これはこれで、恰好がいいですが、

やはりヤドカリらしさはないです(笑)

ちなみにこのヤシガニは

食べることもできるようで、

頂くとかなり美味らしいです。

ただし、食べると

食中毒になる場合もあるので、

ヤシガニを頂くのは

くれぐれも自己責任で。

2-2.可愛いチンアナゴ!

砂から出ている細い物体

砂から何かニョキニョキ出てる、

水族館内を更に進んでいくと、

砂が入っただけの水槽に

何故か人が集まっています。

水槽の中をよく見てみると、

砂から何かがニョキニョキ出てる、、、

これはもしかして、

かの有名なチンアナゴ!!

チンアナゴ

見た目が愛嬌たっぷりのチンアナゴ!

砂からピョコンと出した上半身、

カメラ目線で撮ってくれと言わんばかりの

愛くるしい姿。

ちょっと画質が悪いのが残念ですけど(汗)

チンアナゴはアナゴ科に属するお魚で

下半身はほとんど砂底に入れて、

上半身だけ砂から出している生活スタイルです。

その独特な生態と姿から、

各地の水族館でも安定の人気ぶりです。

チンアナゴ自身は

この姿が普通のスタイルでも、

僕ら人間にとっては

とても愛嬌のある姿なんですよね~。

水槽越しから見る僕らを

チンアナゴ達はどう見て、

何を思っているのか、

ちょっと気になっちゃいますよね。

2-3.黒潮の海の巨大ジンベエザメ!

巨大水槽、黒潮の海の魚たち

巨大水槽:黒潮の海を優雅に泳ぐ魚たち。

水族館内を進み続けると

辿り着くのは超巨大な水槽。

この水槽は[黒潮の海]と呼ばれる

長さ35m×幅25m、深さ10m、

水量が7500㎥にも及ぶ巨大水槽です。

2008年のドバイ水族館の

アクリルパネルに記録を更新されるまで

ギネス公認の世界最大の

アクリルパネルとして

名を馳せてました。

世界最大の記録は

抜かれてしまいましたが、

僕はそんなことは気にしません。

というか、

この黒潮の海の水槽内で

優雅に泳ぐ魚たちを目にすれば、

誰でも記録とかそういうことは

忘れちゃいます!

黒潮の海を優雅に泳ぐのは

ジンベエザメやマンタを

始めとする多種多様なお魚。

なかでも、

ジンベエザメは全長8.7mにも

及ぶ巨大サイズ!

名実ともに

観光客の目を釘付けにしています。

黒潮の海のジンベエザメ

間近でみると大迫力なジンベイザメ!

9m近い巨大な体が優雅に泳ぐ様は

沖縄美ら海水族館の看板魚として、

本当に荘厳そのものでした。

もう人見知りなのも忘れて、

人混みの中で30分ぐらい

巨大水槽前で撮影してました(笑)

黒潮の海のジンベエザメも

拝んだことだし、

そろそろ帰ろうかな、と

通路を進んでいくと、

天井がアクリルパネルになっている

アクアドームなる観賞スペースに

辿り着きました。

この観賞スペースはなんと、

ジンベエザメの泳ぐ姿を

下から拝める絶好のビュースポットだったのです。

ジンベエザメを下から眺める

下からのビューはもはや神秘的な光景。

水槽上から照らす

照明の光加減も相まって、

優雅に泳ぐジンベエザメの姿は

神秘的な光景でした。

帰り際にまでも、

ここまで魅せてくれる

沖縄美ら海水族館の素晴らしさは

僕の人見知りを完全に

克服させちゃいました!

ただし、

美ら海水族館を出たら

また、ただの人見知りに

戻っていましたけど(笑)

3.料金とアクセス

最高の美ら海体験を味わえる

美ら海水族館の入場料金は

大人が1850円

高校生が980円

小、中学生が610円

6歳以下が無料になります。

16:00以降に当日券を買う

4時からチケットだと

大人の場合、

1850円が1290円に割引されます。

これはかなりお得ですよね。

だけど16時から入場だと

せっかく訪れた美ら海水族館を

ゆっくり楽しめない!という方には

割引チケットも抜かりなく用意してます(笑)

3-1.割引チケットの入手場所

肝心の割引チケットの入手場所ですが

沖縄県内のローソン、ファミマで

190円割引の前売り券が販売されています。

ローソン、ファミマは

沖縄の至る所にあるので、

水族館で当日券を購入するより

こちらの前日券を買う方がお得です。

3-2.アクセス

日本最大の沖縄美ら海水族館は

本部町の海洋博公園内にあります。

水族館が海洋博公園内にあるため、

ほとんどの案内標識が

美ら海水族館ではなく、

[海洋博公園]

と書かれているので、

見逃して素通りしないようにしてください。

僕も普通に素通りして、

引き返してました。(笑)

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424

営業時間
8:30~18:30(10月~2月)
8:30~20:00(3月~9月)

沖縄の美ら海を見事に

水族館という限られた空間の中で再現した

沖縄美ら海水族館。

今回、紹介したのは

ほんの氷山の一角ですので、

沖縄にお越しになった際は

沖縄美ら海水族館に立ち寄り

幻想的かつ神秘的空間を堪能してください。

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